(台北中央社)立法院院会(国会本会議)で26日、鉱業への管理強化や原住民(先住民)族の権利保障などを盛り込んだ鉱業法の改正案が可決された。蔡英文(さいえいぶん)総統は27日、台湾の持続可能な環境創出に向けた大きな一歩だと喜びを示すとともに、法改正を通じて台湾の美しい環境と原住民集落、鉱業界の3者の均衡状態を再構築できればと期待を寄せた。同改正案は2017年に提出され、6年余りの話し合いを経て成立した。改正案