世界初となる「水空合体ドローン」をKDDI・KDDI総合研究所・プロドローンの3社が開発しました。ダム・港湾設備点検や水産漁場監視における省人化・安全確保を目的に、2022年度の商用化を目指します。「水空合体ドローン」は、インフラ点検に用いる「水中ドローン」のいわば母艦となるドローンです。点検場所の沖合まで飛行した後に着水し、水中ドローン(子機)を分離。点検が終了すると子機を回収し、陸地へと帰還します。従来、