カップ麺のパッケージには乾燥した状態の麺が何グラム入っているかが記載されています。麺の量が60gを切っているとちょっと少なめとか、カップ焼きそばには90gくらい入っているんだなとか、カップ麺をよく食べる人ならグラム数を見てなんとなく麺量の多い少ないを把握することができるはずです。ところが実際に食べるときには乾燥した麺はたっぷりお湯を吸収した状態になっているため、食べる麺の重さはまったく違う数値になってい