日本のソフトウェアを再び世界へ「Jフロートプロジェクト」賛同会社を募集
株式会社フリーウェイジャパン
Jフロートプロジェクト実行委員会(代表幹事、株式会社フリーウェイジャパン)は2025年11月19日から「Jフロートプロジェクト」の賛同会社の募集を開始いたしました。
Jフロートプロジェクト実行委員会は、日本のソフトウェア業界のさらなる発展と国際競争力の向上を目指し、「日本のソフトウェアを再び世界へ」をスローガンとしたプロジェクト「Jフロート」を2025年11月12日に発足しました。本プロジェクトでは、世界で活躍する企業を創出するため、この理念に賛同し、ともに業界を盛り上げていく企業・団体を募集いたします。
※ITを利用してビジネスを行う全ての企業、団体様。IT会社、SNS、WEBマーケ、出版社(電子書籍)、サイト作成、動画関連を行っている企業、団体。ITを支援する官公庁、行政、議員の方等。
かつてソフトウェア先進国として世界をリードした日本の地位を取り戻すべく、「Jフロートプロジェクト実行委員会」は本日、日本のソフトウェアを再び世界に浮上させるための「Jフロートプロジェクト」の発足を発表します。本プロジェクトは、運営をイノベーションズアイ株式会社、辻・本郷 ITコンサルティング株式会社、株式会社フリーウェイジャパンが担い、日本のソフトウェア産業の復権を目指します。
日本は1980年代にいち早くパソコン(当時の名称はマイコン)に取り組み、多様なソフトウェア開発を推進してきました。1984年にはTRONプロジェクトが発足し、OSの分野ではマイクロソフトの「DOS」と競い合うなど、世界の最先端を走っていました。
しかし現在、日本のITは国際競争力の低下に直面しており、2024年度の「IMD世界デジタル競争力ランキング」では31位を記録しました。ゲームソフトウェアを除き、世界で広く使われている日本メーカーのソフトウェアはほとんど見られず、システム開発の失敗や優秀なエンジニアの海外流出といった課題が山積しています。
「Jフロートプロジェクト」は、これらの現状を打破し、海底深く沈んでしまった日本のソフトウェアを再び世界に押し上げることを使命とします。本プロジェクトは、活動を通じて日本のソフトウェア産業の活性化と国際競争力の向上に貢献していきます。Jフロートプロジェクト実行委員会は、これらの活動を通じて、日本が再び世界のITを牽引する存在となることを目指します。皆様のご支援とご参加を心よりお待ちしております。
※1 TRONプロジェクト: The Real-time Operating system Nucleusプロジェクトの略。坂村健氏が提唱した、オープンなリアルタイムOSの仕様策定と普及を目指すプロジェクト。
※2 IMD世界デジタル競争力ランキング: スイスの国際経営開発研究所(IMD)が毎年発表する、各国のデジタル競争力を評価するランキング。
主催: Jフロートプロジェクト実行委員会
運営: イノベーションズ株式会社(イノベーションズアイ)
辻・本郷 ITコンサルティング株式会社
代表幹事:株式会社フリーウェイジャパン
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000334712&id=bodyimage1】
【日本の現状】
・2024年日本の「デジタル赤字」はインバウンドによる黒字5.8兆円を超え、過去最大の6兆4622億円。
・2025年1~6月のデジタル関連収支は3兆4810億円の赤字(経済産業省)
・経済産業省は「デジタル経済レポート:データに飲み込まれる世界、聖域なきデジタル市場の生存戦略」を公表(2025年4月30日)
