これってホント!?慶應生のお金持ちエピソード「お年玉が100万円」「旅行にヘリ」
■お年玉が100万円!?
「100人中100人が知っているというくらいの有名企業の御曹司のお年玉は、100万円という話を聞きました」(法学部・4年男性)
「友だちのバイト先に、お金持ちと噂の塾生がいたそうで、ある日、なんでアルバイトをやっているの? と聞いたところ、『バイトは社会勉強だから』。じゃ、時給なんて気にしていないのとふったところ、『時給も気にしていないし、いくら稼いでいるのかは分からないよ』とのこと。こっちは、生活費や交際費を稼ぐのに必死なのに……。お金があるのにバイトだなんて偉いとは思ったけど、すごく溝を感じたそうです」(経済学部・2年男性)
学生に限らず、庶民は誰しも生活のために仕事をしているのに、なんという隔たり……。それでも別段、自慢をするわけでもなく、サラリと言うあたりがさすがのセレブ。
■車がダメならヘリをつかえばいいじゃない?
「知り合いの友人が『焼肉でも食べにいこうか』と言われてついていったら、なんと高級店で知られる叙々苑!しかもその中でもワンランク上の游玄亭だったそうです。お会計はいくらになるんだろうと気が気じゃなくて、よく味わえなかったようですが、結局『俺が誘ったから』と言って奢ってもらったようです」(法学部・2年男性)
「誕生日パーティーに招かれてご自宅を訪れると、私の部屋ぐらいの大きさのプールが室内にデーンと置かれていて驚きました。もちろん、料理も食べたことのないようなご馳走ばかりで、マナーを気にしつつも、しっかりいただきました」(経済学部・4年女性)
「ゴールデンウィークに友人たちが軽井沢行きを計画。『シーズン的に渋滞に巻き込まれるな……』と仲間の一人が言うと、『だったらヘリで行こう』とのたまわったクラスメイトがいたそうです。高所恐怖症の人がいたので車で行ったそうですが、それがなければ本当にヘリを呼んだのか……、しばらく、その話でもちきりだったといいます 」(経済学部・4年男性)
セレブな人たちと仲良くなると、日常では考えられないような光景、体験を味わえることもあり、それはそれで面白いのだとか。
■現実にも起こっている、マンガのようなシンデレラストーリー
お金持ちの彼氏をゲットし、夢のような体験を味わったシンデレラガールも何人かいるようです。
「お金持ちの男子と付き合っていた友人が、ある日、旅行に行きたいとおねだりしたら、イタリアに連れて行ってくれたそうです。それも1週間。ホテルも1流のところだったそうで、滞在中のお金も全部、彼氏持ちだったとか」(文学部・3年女性)
「友達が初デートの記念にと渡されたのが、彼が使っているのと同じブランドの財布。誕生日はどうなるんだろうと目を輝かせていました」(経済学部・2年女性)
毎回、豪華なデートをしているわけではないと思いますが、なんとも羨ましい話です。
ちなみに、マイナビスチューデントが2012年に実施したアンケート調査によると、大学生の1回のデート費用で一番多かったのが、3000円以上〜4000円未満となっています……。
いかがでしたか? 現実離れしたお金持ちも一部ではいるようですが「500g50円のパンの耳が、俺の主食」(商学部・2年男性)という学生もいるので、大学のイメージをそのまま学生のイメージにあてはめるのは無理がありますよね。みなさんの大学はどんなイメージを持たれていますか?
(文・インパクト、慶応義塾大学文学部 佐藤)

