ローマ&インテル、デ・ロッシとフアンに3試合の出場停止
ローマMFダニエレ・デ・ロッシとインテルDFフアン・ジェズスに、3試合の出場停止処分が科された。1日のローマ対インテルの一戦で、相手選手に対する暴力行為があったことが、映像判定によって確認された。ローマとインテルはそれぞれ異議を申し立てることを明らかにしている。
ローマのルディ・ガルシア監督は処分発表前に、『スカイ』で次のように話していた。
「ダニエレは糾弾された。テレビはすべてを示すわけではない。こういうルールの問題は、サッカーにテクノロジーを導入するのが難しいなら、どうしてこういうときに用いられるのか分からないということだ。シーズンの最初のころ、ウチに対する不利なエピソードで処分されなかったものもある。基準がばらばらになることがないように願っているよ」
なお、2日のパルマ戦で71分から出場し、72分にDFクリスティアン・モリナーロへのひじ打ちで一発退場となったサッスオーロFWドメニコ・ベラルディも、3試合の出場停止となった。こちらは映像判定を必要としなかった。
また、2日のラツィオ戦でサポーターが「審判団を大変に罵倒し、脅迫的な表現をした」として、フィオレンティーナに1万ユーロ(約140万円)の罰金処分も科されている。
ローマのルディ・ガルシア監督は処分発表前に、『スカイ』で次のように話していた。
「ダニエレは糾弾された。テレビはすべてを示すわけではない。こういうルールの問題は、サッカーにテクノロジーを導入するのが難しいなら、どうしてこういうときに用いられるのか分からないということだ。シーズンの最初のころ、ウチに対する不利なエピソードで処分されなかったものもある。基準がばらばらになることがないように願っているよ」
また、2日のラツィオ戦でサポーターが「審判団を大変に罵倒し、脅迫的な表現をした」として、フィオレンティーナに1万ユーロ(約140万円)の罰金処分も科されている。