インテルMFフレディ・グアリンが、クラブへの忠誠を誓っている。

「会長の言葉はうれしかった。契約延長については、すべて準備できている。会長がインテルとの生涯契約をオファーしてくれたら、僕は考えることもせずにすぐ応じるよ」

「いろいろあった。つまり、(ユヴェントスFWミルコ・)ヴチニッチとのトレードが長く交渉され、破談してから、僕はもっと仕事をしなければいけなかった。サポーターが僕に多くを期待しているからだ」

「僕はもっとうまくなり、インテルを勝たせたい。僕を信じてくれたクラブやサポーター全員に答えを見せなければいけないんだ。最近の経験は、多くのことを教えてくれた。特にピッチの外で、人としてね」

「僕にできることが何か、監督は知っている。僕も、インテルのために自分が多くのことをやれると確信しているよ」

エリック・トヒル会長は『インテル・チャンネル』で、次のように話している。

「1月のマーケットでチームはよりバランスが取れるようになった。今ではサイドからだけではなく、中央から攻めるためのオプションもある。同時に、我々はサイドでプレーできる選手も加えた」

「(ディエゴ・)ミリート、(ロドリゴ・)パラシオ、(ルベン・)ボッタ、そして(マウロ・)イカルディは、ゴールを決めるために一緒に仕事をしなければいけない。あまりに守備的な戦い方をすることはできないからだ。それではゴールが決まらない」

欧州カップ戦出場権争いについては、このように述べている。

「あと13試合ある。目標、つまり欧州で戦えるように、我々はできるだけの勝ち点を得なければいけない。2年連続で欧州の舞台にいないのは、インテルにとって良くないことだろう。サポーターには、今が移行期だと言っておく。2、3年と続くだろう。だが、我々は、来季から重要なシーズンにしたいと願っているよ」