パルメイラスがアトレティコ・ミネイロFWロナウジーニョに関心を寄せている。33歳の同選手はアトレティコ・ミネイロとの契約が満了するところ。パルメイラスは取引を実現させるためのビジネスパートナーを探している。

パルメイラスのエグゼクティブ・ディレクターであるジョゼ・カルロス・ブルノロ氏は、『Radio Globo』で「どのクラブもロナウジーニョのことを考えている。彼は素晴らしい選手だからだ」とコメント。「もちろん、我々も関心を抱いている。だが、まだサインをかわすには程遠い段階だ。1月になってもまだ可能なら、考え始めることができるだろう」と述べている。

一方、ブラジルでは元ミランのGKネルソン・ジーダが、インテルナシオナウと2年契約を結んだ。インテルナシオナウがグレミオと合意したことを明かしている。金額については明かされていない。

ジーダは「2年契約は自信になる。クラブが自分を信頼しているということだからだ。素晴らしい挑戦となるだろう。だが、私は自分にうまくやる力があると信じている。ベストを尽くすためにハードワークするよ」と話している。