720p カメラ搭載の Parrot AR.Drone 2.0 は5月発売、299ドル
日本でも人気の、スマートフォンで操作できるクアッドコプター AR.Drone 新モデルが米国で5月に発売されます。CES 2012 で発表されていたとおり、名前は Parrot AR.Drone 2.0。そして一番の強化ポイントは 720p の高解像度カメラを搭載したこと。空飛ぶ HD カメラを自称しています。撮影した動画や写真はスマートフォンやタブレットの iOS / Android アプリ経由でオンラインに投稿可能。また、USB メモリを本体に直接繋げて保存することもできます。
アプリ面でも機能強化が進められており、ぐるぐる回転させているうちにどちらが前か分からなくなる問題に対応するためか、磁気計を利用した「絶対コントロールモード」を新しく備えました。もちろん従来どおりの「相対パイロットモード」も利用できますし、オートパイロットモードも備えています。
1.0 同様、ただのおもちゃに留まらず、SDK を利用することで開発プラットフォームとして利用できるのも面白いところ。米国での価格は299ドル。5月発売に向けて、3月1日から予約開始の予定。今回も屋内用と屋外用のハル(カバー)が同梱されます。日本での展開については今のところ情報なし。続きには原文のプレスリリースを掲載しています。
1.0 同様、ただのおもちゃに留まらず、SDK を利用することで開発プラットフォームとして利用できるのも面白いところ。米国での価格は299ドル。5月発売に向けて、3月1日から予約開始の予定。今回も屋内用と屋外用のハル(カバー)が同梱されます。日本での展開については今のところ情報なし。続きには原文のプレスリリースを掲載しています。
