【イタすぎるセレブ達】パリス・ヒルトンの弟が起こした交通事故に、新事実が発覚。
つい先日、パリス・ヒルトン(30)の弟コンラッド・ヒルトン(17)が、駐車してある2台の車に次々と愛車をぶつけたことが発覚した。それについてヒルトン家の父リック・ヒルトン氏(56)は「コンラッドは犬をよけようとして事故を起こしたのです。」などともっともらしい説明をしていたのだが、公開されたばかりのコンラッドの愛車の写真にはメディアもビックリ。撮影された車内には、思いがけないものが残されていたのだ。
また事故を発見したという人物は同サイトに対し、次のように述べている。
「彼は私の隣人の私道でオシッコをしていたんです。『すみません。僕は酔っ払っていて、すごくバカなことをしてしまった。』などと言っていました。」
これが事実だとすると、事故当時コンラッドはまさに酩酊状態であった可能性も否めない。このとき「どうして飲酒運転なんかした?」と尋ねられたコンラッドは、「だって僕はドジだから。両親には電話しないで。両親は休暇で出かけている。僕は17歳で、門限も破ってしまっているし。」などと答えたという。
このときのコンラッドは目が血走りアルコールとマリファナの臭いがプンプンしていたそうだ。また手首につけていたブレスレットをちらつかせ、「これを見て。1万1000ドル(約85万円)した。僕は何に対する金だって支払える。」とその財力をチラつかせたと報じられているが、この後は知人らしき人物がBMWでさっそうとお迎えに登場し、コンラッドはさっさと現場から姿を消したようだ。
コンラッドが立ち去った後に何者かが大麻とワインを車内に入れた可能性もあるため、コンラッドが逮捕される可能性はないと見られているが、もしこれらがコンラッドのものであるならば、彼の生活はまさに荒れ放題といっても間違いないだろう。姉パリスに似てなかなかの美形だが、その財力を誤った娯楽に費やしているのだとしたら問題である。コンラッドはまだ17歳。親の役目は子供に金を与え守ってやることだけではない。彼の両親は今こそ奮起し、コンラッドを正しい生き方に導くことに、その愛情と潤沢な資産のいくばくかを費やしていただきたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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