オークローンマーケティング(本社・愛知県名古屋市)によると、通販サイト「エクサボディ」で販売している下半身フィットネスのエクササイズマシン「レッグマジックX」の国内売り上げが6月末時点で100万台を突破した。

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 オークローンマーケティング(本社・愛知県名古屋市)によると、通販サイト「エクサボディ」で販売している下半身フィットネスのエクササイズマシン「レッグマジックX」の国内売り上げが6月末時点で100万台を突破した。

 「レッグマジックX」を販売する「エクサボディ」は、これまでにも軍隊式肉体改造メソッド「ビリーズブートキャンプ」や、スポーツクラブなどでブームを巻き起こした「コアリズム」などのヒット商品を扱ってきた、エクササイズ分野で定評ある通販サイトだ。

 「レッグマジックX」のヒットの要因には、体型に関する女性の悩みを的確にとらえたことがある。7月に20−40代の女性300人を対象に調査したところ、「体型で気になる部分」に「太もも」を挙げた人は回答者の71.0%、「腰まわり」は70.7%、「ヒップ」は58.7%だったという。幅広い年齢の女性が、太ももをはじめとする下半身の体型を気にしていることが分かった。

 自分の体型を気にしていても、仕事や子育てなどでとくかく忙しくてフィットネスのために時間を割けないことも、多くの女性の悩みだ。「レッグマジックX」は1セット60秒のエクササイズで、体の気になる部分の引き締め効果が期待できることも、人気の理由という。

 エクササイズ法を考え抜いた上でマシン開発を進めたので、通常では鍛えにくい太ももの特に内側を、単純な動作で引き締めることができる。皮膚を露出することが多くなる本格的な夏を控え、「レッグマジックX」は今後も売上増が期待できるという。(編集担当:如月隼人)



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