「本当に下手くそ」奥智哉、杢代和人 大苦戦したものは? ドラマ「君は夏のなか」

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ドラマNEXT「君は夏のなか」(毎週水曜深夜24時30分)の記者会見にW主演の奥智哉、杢代和人が登壇。かなりの倍率から選ばれた50名のファンを前に、作品の魅力や撮影裏話など息のあったやりとりで楽しいトークを届けた。

【動画】奥智哉、杢代和人W主演、男子高校生2人が紡ぐ、ピュアで眩しい青春恋愛劇

BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚の同名漫画を原作にドラマ化。映画好きという共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた青春恋愛劇。


人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな高校2年生・戸田渉を演じる奥は、「渉は思ったことをズバッという性格で素直なところが自分との共通点です(笑)。高校生のころを思い出すような、懐かしい気持ちで演じました」と撮影を振り返る。


同じく高2で、誰もが振り返る学年一の人気者・佐伯千晴を演じる杢代は「渉の前でしか見せない表情を意識して演じました。2人だけのシーンの千晴の表情に注目してください」と見どころを。

撮影現場の裏話を絵日記で披露する“ひと夏の絵日記”企画では、お互いの絵を見ながらどのシーンだったかを当てることに。


奥の謎の物体と「本当に下手くそ」と書かれた日記を見た杢代は、「なんだこれ!?」「岩?固いの?」と混乱気味。奥からのヒント「柔らかいかな」では全く見当がつかない中、“本当に下手くそ”の文字だけを頼りに杢代がたどり着いた答えは“おにぎり”。

これが見事、正解! 劇中でおにぎりをにぎるシーンでの出来栄えが“本当に下手くそ”だったそう。台本にも渉は「上手く握れない」と書いてあったそうで、「役者なので役作りで下手にやりました!」とドヤ顔の奥。一方、「僕が握ったおにぎりはちゃんと三角形でした」という杢代は、「おっくん(奥)のは原型をとどめてなかったです」と奥の不器用さを暴露!?


杢代の絵日記は、ケーキと「うれしかったあの日」の文字。奥は「これはわかりやすいね」と笑い、「“杢代和人レベチ生誕祭”です」と即正解。撮影期間中に22歳の誕生日を迎えお祝いしてもらった時のイラストだそうで、「ケーキももちろん嬉しかったんですが、ここ(右下)に描いた雪駄はおっくんからもらったものです。すごく嬉しかったです」と笑顔で語る杢代。

しかし、「でも全然はいてくれてない…」と奥が小声でぼそり。「僕には僕のこだわりがあるので現場でははかなかったけど、終わってからちゃんとはきました!」と報告。さらに奥のこの雪駄への愛を知り「クランクアップに僕からもおっくんに色違いのものをプレゼントしました」と、今は2人おそろいの雪駄を持っているそう。


今作で3度目の共演となる奥と杢代は終始息がぴったり。度々、予測不可能にボケる奥に、杢代がツッコミを入れ、絶妙なコンビネーションを見せていた。

お互いの好きな部分を聞かれると、お互いに「横顔が素敵」と。「そんな横顔がたくさん見られる作品です」としっかり作品をアピールした。

 

 

ドラマNEXT「君は夏のなか」(毎週水曜深夜24時30分)は、7月1日(水)スタート。放送後より、「TVer」、「ネットもテレ東」 にて無料見逃し配信。「U-NEXT」にてどこよりも早く1週間独占先行配信!