「やってしまった、、、」余裕ゼロの私。小1息子から手渡された、涙なしには読めない『1通の手紙』

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これは、知人のA子さんに聞いたお話です。
生まれたばかりの娘のお世話と仕事で毎日ギリギリのA子。「自分のことは自分でやって!」と小1の息子についキツく当たっていましたが、彼にはある秘めた想いがありました。思わずホロリとくる、家族の心温まるエピソードをご紹介します。

ギリギリの毎日! 余裕ゼロの母と甘えたい盛りの小1息子

自営業の仕事と家事に追われ、生まれたばかりの娘を背負い駆け回る日々。A子は毎日パンク寸前でした。

そんな余裕のない生活で後回しになってしまうのが小1の息子です。まだまだ甘えたい盛りなのに、手一杯のA子は「お着替えさせて」とすり寄ってくる息子をつい突き放してしまっていました。

「もう1年生なんだから、自分でやって!」 キツく言い放つと息子はシュンとしてベソをかきます。その姿にため息をつきつつも、優しく接する余裕がない自分に自己嫌悪を抱いていたそうです。

突然のサプライズ! 息子が手渡してきた1通の手紙

そんなある日。夕食の準備をするA子の背中に、息子がそっと近づいてきました。

モジモジしながら、小さな手をスッと伸ばしてきたのです。 「ママ、これあげる」 手渡されたのは四つ折りの画用紙。