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台風6号の接近に伴い、全日空と日本航空が1日、羽田と沖縄・那覇を結ぶ全便の欠航を決めるなど、沖縄本島や南西諸島の空の便に大きな影響が出ています。

全日空は1日、沖縄方面と各地を結ぶ104便全便を終日欠航します。日本航空も羽田と那覇を結ぶ便を終日全便欠航するなど、沖縄本島など南西諸島を発着する便71便を欠航し、両社あわせて2万人あまりに影響が出るということです。

また2日も、全日空が那覇などを午前中に発着する12便、日本航空が九州などを発着する124便の欠航を決めていて、あわせて6000人以上に影響が出るとしています。