今季のMLSでも格の違いを見せつけたメッシ。W杯での活躍にも注目が集まる。(C)Getty Images

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 状態が心配だ。

 現地メディア『USA TADAY』が5月24日、「リオネル・メッシの負傷に関する最新情報:アルゼンチンのスター選手がワールドカップ前最後の試合で交代を要求」と見出しを打った記事を掲載。MLSのフィラデルフィア・ユニオン戦について詳報している。

「リオネル・メッシは、ワールドカップ前最後のインテル・マイアミの試合で、73分にピッチを退いた。彼は自ら交代を要求し、フィールドを離れた後、直接ロッカールームへ向かった。

 38歳のメッシは左足の裏側に触れており、何か違和感を覚えたようだった。彼は69分にランニングし、ペナルティエリアに入る前に動きを止めた。その直後、プレーが続行されるなか、彼はショーツを引き上げ、インテル・マイアミのベンチへ歩み寄り、スタッフと話をした。そして間もなく、73分にマテオ・シルベッティと交代した」
 
 同メディアによれば「メッシが試合の途中で交代することは滅多にない」とし、「依然としてアルゼンチン代表で最も重要な選手である彼のコンディションについては、懸念が生じるだろう」とも記す。

 なお、試合は6−4でインテル・マイアミが勝利。メッシはこの後、ワールドカップに向けた準備のため、アルゼンチン代表に合流する予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】73分に途中交代のメッシ。そのまま歩いてロッカールームに直行