小林麗菜さん

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常に注目を浴びる芸能界。タレントの小林麗菜さん(31歳)は、『王様のブランチ』(TBS系列)のリポーターなど、まさにキラキラした芸能界のど真ん中で活躍している。
しかし、実は彼女にはこれまで明かされてこなかった「度を超えたこだわり」がある。画面越しに見せる快活な姿からは想像もつかないような、意外な一面について、本人を直撃した。

◆憧れの番組だった『王様のブランチ

ーーデビューのきっかけを教えてください。

小林麗菜:高校生の時にNHKの『テストの花道』に出演したのが最初ですね。『王様のブランチ』は、ずっと憧れの番組だったので、今の事務所に入るときにも面接で社長に伝えていました。オーディションの話が来た時も、「私に行かせてください!」って直談判して。

ーーブランチリポーターになりたかったんですね!

小林麗菜:映画が大好きなんです。LiLiCoさんが『王様のブランチ』で、私の大好きなジョニー・デップにインタビューをしているのを見て、「私もこんな仕事がしたい!」と思ったのが原点です。

◆帰宅後は「まず服を全部脱ぐ」

ーー以前、ヤーレンズのお二人がラジオで「小林麗菜には異様なこだわりがある」といったことを話していました。

小林麗菜:ヤーレンズさんと長時間のロケをしたことがあって。私が暗い人間だということがバレてしまったみたいです(笑)。そこから、ラジオで共演させてもらった時に潔癖であることも話す流れになってしまいました。『王様のブランチ』のイメージもあるし、本当は話す予定ではなかったんですけどね(笑)。

ーー帰宅からお風呂までのルーティンが独特だそうですが。

小林麗菜:まず玄関で服を全部脱いで、洗濯機に服を入れたら、手洗いうがいをします。これでやっと浴室のドアノブが触れるので、お風呂に入ります。お風呂から上がったら、基本は寝室にしか入れません。

ーー不便そう。なぜですか?

小林麗菜:他の部屋や廊下は、お風呂に入っていない状態で使っている場所なので。だから、お風呂上がりの移動は綺麗な靴下だけ履いて、寝室に行ってパジャマに着替えます。

ーーちょっと待ってください! 今、お風呂から寝室まで、靴下一丁で移動しませんでした!?(笑)

小林麗菜:そうです(笑)。脱衣所とかでパジャマに着替えると、廊下の壁に触ってしまうかもしれないじゃないですか。

ーーそこまで徹底しているんですね。

小林麗菜:パジャマに着替えたらベッドから動けません。お風呂に入っている間に洗濯機を回していることが多いんですけど、パジャマに着替えた後で洗濯を干さないといけなくなったら、一度パジャマを脱ぎます。また靴下一丁になって洗濯を取りに行って、干してから寝室に戻って、もういちどパジャマを着ます。

ーーすごすぎます。眠っている夜中に喉が渇いたりトイレに行きたくなることもありますよね。

小林麗菜:その時も同じですね。パジャマを脱いで寝室を出て、ドリンクを飲んだりトイレに行ったりして、戻ったらパジャマを着てまた寝ます。

◆一回のゴミ捨てに「3時間」

ーーとにかく、お風呂に入った後の体とパジャマを汚したくないんですね。

小林麗菜:そうですね。特に、ゴミ捨てはお風呂の前にしかできません。ゴミ箱からゴミ袋を取り出すと、汚い空気が部屋に飛んでる感じがするんですよね。ゴミ捨ての時に通ったルートも全部掃除しないと気が済みませんし。通った所は、床だけじゃなくて壁まで全部拭かないと気持ち悪いんです。

ーーゴミ捨てって、わりとライトな家事にも思えますが、そこまでやると重労働ですね。

小林麗菜:だから、掃除まで入れたらゴミ捨てに3時間かかります。