「ROASTERY TOKYO COFFEE + RUN」に出演した陸上男子長距離の大迫傑

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 陸上男子長距離でマラソン日本記録保持者の大迫傑は24日、東京・目黒区の「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」で行われた「ROASTERY TOKYO COFFEE + RUN」に出演した。参加者とともに目黒側周辺をランニングし、その後はトークショーに登壇した。

 コーヒーがテーマで行われたトークショーでは、大迫が大学卒業後から日常的にコーヒーを飲むようになったといい「毎朝6時ごろに起床してコーヒーを飲んでから練習に向かうのが日課。カフェインを摂取することで集中力やパフォーマンスを上がる。特に大事な練習前には必ず取る」とルーチンを明かした。

 しかし、レース1週間前はコーヒーを控える。その理由は「カフェインの効果を最大化」。大迫によると、カフェインは摂取してから1時間後目安に集中力が高まる効果が出るといい、「レース当日の直前には必ず飲む」という。世界各地のレースに出場する機会が多いが「どの街に行っても同じ、いつもと同じように起きてコーヒーを飲むことは変わらない」と安定したパフォーマンスのコツを語った。

 イベントではラテアートに挑戦し、ハート形のラテを完成させて会場を盛り上げた。