インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載したCopilot+ PC認定モデルの「VAIO SX14-R」が2026年4月23日に発表されました。VAIO SX14-RはCPUの種類やメモリ容量をカスタム可能で、通常モデルより高性能なCPUを搭載した特別モデル「ALL BLACK EDITION」も用意されています。VAIO SX14-R │ ALL BLACK EDITIONの試作機を借りることができたので、外観や搭載ポートを詳しくチェックしてみました。

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VAIO SX14-Rは通常モデルだとカラーを「ファインブラック」「アーバンブロンズ」「ブライトシルバー」「ディープエメラルド」「ファインレッド」の5種類から選択可能。通常モデルとは異なる特別モデルとして「VAIO SX14-R | 勝色特別仕様」と「VAIO SX14-R | ALL BLACK EDITION」が用意されていて、特別モデルは高性能CPUの「インテル® Core™ Ultra X7 プロセッサー 358H」を選択できます。通常モデルのディープエメラルドの外観は以下の記事にまとめています。

VAIO初のCopilot+ PC「VAIO SX14-R」の外観&搭載ポートを速攻レビュー - GIGAZINE



VAIO SX14-R ALL BLACK EDITIONの本体はこんな感じ。表面の黒い部分はマットな質感です。



中央には光沢のあるVAIOロゴが刻まれています。



ヒンジ部分は光沢のある黒色。マットな黒と光沢のある黒を組み合わせたデザインです。



画面を開くとこんな感じ。キーボードやタッチパッドも黒色です。



キーボードはこんな感じ。数字キーの上にFnキーを配置した標準的なキー配列で、右上に独立した電源ボタンがあります。



キーの刻印は濃いグレーで目立たない仕上がり。



キーピッチは実測で約19mmです。



画面を開くとキーボードの奥側が立ち上がり、手前側が低くなります。



キーボードの手前が低くなるので、手首が引っかかることなくスムーズにタイピングできます。



ディスプレイの大きさは14インチで、アスペクト比は16:10、解像度は1920×1200ピクセルです。表面加工は反射の少ないアンチグレアと、光沢のあるグレアから選択できます。



ディスプレイの上には921万画像のウェブカメラを搭載。ウェブカメラの上部にはスライド式のプライバシーシャッターがあります。



プライバシーシャッターを左方向にスライドするとウェブカメラを物理的にふさぐことができます。



画面は180度まで開きます。



ポート類をチェック。左側面にはUSB4対応のUSB Type-Cポートが1個とUSB 3.0対応のUSB Type-Aポートが1個が並んでいます。



右側面にはヘッドホンジャック、USB 3.0対応のUSB Type-Aポート、HDMIポートが1個、1Gbpsの有線LANポートが1個、USB4対応のUSB Type-Cポートが1個ついています。



寸法は幅312.0mm×高さ13.9〜18.9mm×奥行き226.4mmです。今回借りた大容量バッテリーモデルの場合、重さは実測で1233gでした。



・つづき

VAIO SX14-R ALL BLACK EDITIONの処理性能やバッテリー持続時間を検証したレビュー記事は以下のリンク先でチェックできます。

「VAIO SX14-R │ ALL BLACK EDITION」徹底ベンチマークレビュー、ゲームも動画編集も画像生成AIも実行可能な高性能PC - GIGAZINE