《動物愛にあふれる天皇ご一家への賞賛も》愛子さま、白コーデとパールで魅せた凛とした装い
2026年4月21日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた「世界獣医師会大会」に出席された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。
【写真】愛子さまのホワイトコーデ全身姿を見る。ほか、園遊会の淡いラベンダーコーデなども。
開会式で天皇陛下は英語でスピーチを行い、「動物たちの健康を守り、命を救う獣医師の仕事に深く感銘を受けています」とお言葉を述べられた。
愛子さまは、学習院初等科の頃に、飼われている犬と猫について作文を書かれた。また、2024年4月の園遊会で、雅子さまが現代美術家の横尾忠則さんにバッグから猫の写真を取り出して見せられる場面もあった。
こうしたエピソードからもうかがえるように、保護犬や保護猫を家族として大切に迎え入れてこられるなど動物好きとしても知られる天皇ご一家。開会式の後には、3人そろって人と動物の感染症に関する講演を聴かれた。
ネットでは「動物もお好きで大切になさる天皇ご一家」、「動物愛にあふれる天皇ご一家が大好きです」などの声が上がった。
この日、愛子さまはやわらかな白いセットアップを選ばれていた。白はレフ板のように光を反射し、顔まわりを明るく照らすことで、肌をより明るく艶やかに見せる効果がある。
一方で、全体が淡くまとまりすぎると顔色が寂しく、ぼんやりとした印象になることもある。しかし黒髪とのコントラストが際立つことで輪郭が引き締まり、凛とした印象を与える。
アクセサリーも白いパールを選ばれた愛子さま。パールのやわらかな光が顔まわりにさりげない明るさを添え、肌を自然に明るく引き立てている。また、小ぶりのパールネックレスは首元に軽やかな抜け感を生み、首まわりをすっきりと見せていた。
やわらかな白とパールの輝きが重なり、凛とした中にもやさしさを感じさせる装いだった。
