「ディフェンダー」の一部改良モデル(22日、東京都港区で)

写真拡大

 英自動車大手ジャガー・ランドローバーの日本法人は22日、一部改良したスポーツ用多目的車(SUV)「ディフェンダー」を報道陣に公開した。

 新たにプラグインハイブリッド車(PHV)も導入し、顧客層の拡大を図る。

 改良モデルでは、新デザインのヘッドライトを採用。一部グレードには、悪路でも速度を自動調整する「アダプティブオフロードクルーズコントロール」を標準装備した。価格は税込み899万円からとなる。

 日本法人のマグナス・ハンソン社長は22日の発表会で、「日本市場は可能性が高い。長期的な視点で成長していきたい」と話した。