KRY山口放送

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今月15日、下松市で交通死亡事故が発生したことを受け、地元のボランティアなどがドライバーに安全運転を呼びかけました。

「いまキャンペーンを行っています。安全運転に十分に注意してください。」

交通事故防止に向けたキャンペーンが行われたのは下松市の国道2号沿いにある「花岡パーキング」で、下松交通安全協会や市の連合婦人会、警察などおよそ20人が集まりました。

キャンペーンは今月15日、下松市生野屋の国道2号で軽乗用車と乗用車が衝突し、軽乗用車の助手席に乗っていた84歳の男性が死亡したことを受け行われたものです。

参加した人たちはドライバーにチラシを配るなどして、安全運転を呼びかけました。

(ドライバーは)
「安全運転でいこうかなと思う」
「ますます気をつけようと思った。真心こもったお守りをいただいたので」

(下松警察署 石丸 新太郎交通課長)
「ひとりひとりが安全意識を高くもっていただき安全で安心なまちづくりにご協力いただけたらと思います」

県内では21日までに交通死亡事故が9件発生しています。