小室弁護士夫妻

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自由で平穏な生活

 週刊新潮が最近報じた小室圭弁護士夫妻の日常は、アメリカで暮らす幸せな一家そのものだった。ラフなファッションで我が子を抱え、こぼれんばかりの笑顔を見せる眞子さんの様子からは、彼女が望んでいた自由で平穏な生活を送っているであろうことが伝わって来る。

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 一方、女性セブンプラスは13日、小室弁護士夫妻が暮らす米コネチカット州の高額な教育事情を紹介する記事を配信した。2023年2月末に弁護士登録してから4年目に入った小室圭さんの年収でも「充分な稼ぎとは言えない」とのトーンだが、はたして――。

 女性セブンプラスが報じた記事の中身はざっと以下の通りだ。

小室弁護士夫妻

・昨年4月上旬に生まれたふたりの子供は将来的に「天皇の孫」や「天皇の甥(または姪)」になる可能性がある。眞子さんは子供の個人情報を本当に信頼できる人にしか伝えていない。

・圭さんは日米をつなぐ要人や大企業の重鎮などが集う晩餐会、あるいは在ニューヨーク日本国総領事館主催の名刺交換会に積極的に参加し、知人との会食も定期的に開催して顔を広げていたが、知人とも疎遠になっている。

お金のことで話題になる

 記事の内容紹介を続ける。

・ふたりが暮らすコネチカット州の義務教育は5才から。小室家から通園可能な私立の幼児教育機関では、1才から受講可能なプログラムがあり、その授業料は最低でも年間200万円以上。「エレメンタリースクール」は6才からで、ニューヨーク近郊の人気私立学校の授業料は今年度年間7万ドル(約1100万円)を超える見通し。

・圭さんの年収は4000万円といわれているが、昨年購入した自宅のローンがあり、物価もいまだに上昇し続けている中で充分な稼ぎとは言えない。

 記事のタイトルは、「《第一子誕生から1年》小室圭さんを悩ませる現地の教育事情 通園可能な私立幼児教育機関の授業料は年200万円以上、人気の私立小学校なら約1100万円にも」だ。

「宮内庁の人に聞いてみたところ、次のような反応でした。、“我々は小室さん夫妻の子育て方針までさすがにカバーしているわけではありません。この記事で指摘しているのはあくまでも結構なお金がかかる可能性に過ぎませんが、それにしても今もなお夫妻のお金のに関することは話題になるのですね。ニューヨークで暮らすことになった時点で、世界で最も物価が高いエリアですからお金に関する指摘はある程度ついて回ると言われていましたけれどね”などといった受け止めがありました」

 と、担当記者。

品位保持

 確かにふたりの交際が明らかになって以降、圭さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブル、圭さんのロースクール留学時の授業料は返済不要の奨学金だったこと、眞子さんが約1.5億円の結婚一時金を辞退したこと、結婚して最初に住んだニューヨーク中心地のアパートの家賃と圭さんの年収が不均衡に見えること、コネチカット州に購入した一軒家のローン額……といった具合にお金の話題が取り上げられることは決して少なくないように映る。

 眞子さんが辞退した結婚一時金の目的は元皇族の「品位保持」とされる。それだけに「小室弁護士夫妻が品位ある生活を送っているか否か」、ひいては「金銭的に不自由なく生活を送っているか」といった点に注目が集まるのは自然なことなのかもしれない。

 ところで、実際に小室弁護士の日常や懐具合には何か支障が生じているのだろうか。

5000万円に

「お子さんが生まれてから1年が経過したわけですが、圭さんは子育てにかなりコミットしているようです。弁護士の業務の方も時間をかけてこなしていて順調で事務所内外からの評価も高く、ちまたで伝えられているよりも年収はアップしたと聞いています。5000万円に手が届いているのではないでしょうか」(同)

 昨年、約1億円で物件を購入した際、頭金は600万円ほどで残りの9400万円ほどはローンでまかなっている。

「資産運用も行っているようですが、物価高のプレッシャーはかなりきつく自由になるお金はそう多くなく、贅沢からは距離を置いた日々だとか。もちろん夫妻の性格もあるのかもしれませんし、佳代さんに仕送りをしているといった話もありますが」(同)

 もともと日本の皇室は質素を旨としていることで知られる。贅沢を望まなければ、とりあえず宮内庁などが心配したり関与したりするような経済状況にはないようだ。当人たちは何も語らないが、笑顔がその安定を証明しているのではないか。

デイリー新潮編集部