次世代を担う青少年の健全育成を!マツダ財団が広島・山口の26団体に助成金贈る
青少年の健全育成に取り組む県内の団体に21日、マツダ財団が助成金を贈りました。
マツダ防府工場で行われた贈呈式では大塚宏明事務局長がことし助成を受ける県内の団体に贈呈書を贈りました。
マツダ財団は、科学技術の振興や次世代を担う青少年の健全育成を目的に1984年に設立され、今年度は広島県と山口県の26の団体にあわせて800万円を助成します。
このうち、障がいのある子どもやその保護者の居場所づくりなどに取り組む「セレーノ四つ葉」は障がいの特性などにより二十歳の集いに出ることができない人やその保護者のための式を2021年から企画。
体に障がいがある人にとって負担にならない晴れ着も用意しました。
(セレーノ四つ葉 江本真弓会長)
「(式では)地域の高校生、中学生、大学生がボランティアとして活動をしてくれた」「障がいのある子どもたち保護者が地域の方々と交流する場を広げていくことも念頭に置きながら活動している」
マツダ財団はこれまでに935件、あわせて2億7135万円を贈っています。
