手のひらサイズで最先端。メタレンズ搭載「Pico Projector」がクラファン開始
こんなに小さいのに、プロジェクター!?
テクノロジーの進化により、いろいろなものが小型化されました。モバイルバッテリーや充電器も、昔に比べれば小さく薄くなりましたよね。
小型化の波は、プロジェクターにも押し寄せています。これ、見てください。手のひらサイズのこの四角い物体、プロジェクターなんですよ。その名も「Pico Projector Special Edition」です。

サイズは56×43×30mm。重さは約80g。これ、GIZMART限定のスペシャルサイズです。
ガジェットポーチはもちろん、ポケットにも入る超小型プロジェクターとなっております。こんなに小さいプロジェクター、見たことありません。
超小型の秘密は最先端テクノロジー「メタレンズ」
なぜ、こんなに小さいのか。その秘密はレンズにあります。Pico Projectorには、近年話題になっている最先端テクノロジー「メタレンズ」が搭載されています。
メタレンズは、平らなシリコンやガラスの上に並べた微細構造で光を制御する、新しいタイプのレンズです。
従来のレンズは、ガラスや樹脂を成形し、その曲面で光の屈折をコントロールしていました。特にカメラのレンズでは、像のゆがみや色のにじみを抑えるために、何枚もレンズを重ねる必要があり、どうしてもレンズが大きく厚くなりがちでした。
これに対してメタレンズは、1枚の基板上に微細な円柱状の構造(ナノピラー)を無数に配置し、それぞれが光を細かくコントロールします。この仕組みにより、従来よりも薄く小さくできるのです。
ちなみに、Pico Projectorに搭載されているメタレンズは、薄さ0.775mm。1mmより薄いんですよ。これでフルカラーの映像を投影できるんだから、テクノロジーの進化ってすごい。
使い方はいたってシンプル
Pico Projectorは、USB-C端子が1つにレンズが1つという、シンプルな構成。使い方は簡単で、スマートフォンやタブレット、PCとUSB-Cケーブルで接続するだけ。すると、デバイス上に表示されている画面が投影されます。
※映像出力対応のUSB-Cケーブルが必要です。
複雑な設定はゼロ。とにかく繋げば映ります。Pico Projectorにはバッテリーなどは搭載されておらず、電源はデバイス側から供給されます。
解像度は720p。フルHDや4Kといった高解像度というわけではありませんが、気軽に動画や静止画を投影したいというときに、ササッと使えるのは大きなメリットです。
また製品カラーはミッドナイトブラック、コバルトグレー、ゴールド、シルバーの全4色。自分のスタイルに合った色を選べます。
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このPico Projectorは、GIZMARTの第六弾プロダクトとして4月23日(木)17:00よりCoSTORY内でクラウドファンディングを開始します。 最速割なら40%オフの118,800円とたいへんお得です。
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