YouTubeの人気3Dアニメが初の映画化 『べべフィン・ザ・ムービー』9月4日公開
YouTube合計登録者数が約8,500万人にものぼる人気3Dアニメ『べべフィン』の劇場版『べべフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』が9月4日に全国公開されることが決定した。
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『べべフィン』は、グローバルファミリーエンターテインメント企業・The Pinkfong Companyが制作している子供向けの3Dアニメーションシリーズ。童謡や知育動画をYouTubeで公開し、世界中で愛されている。日本では「ベイビーシャーク」シリーズが有名で、YouTubeでは1動画で168億回の再生数を記録している。
人気の秘密は、個性豊かで、かわいいキャラクターたちだけでなく、日常生活の習慣(歯磨き、トイレトレーニングなど)を教えてくれたり、家族の絆、友情、多様性といったテーマを扱っていること。未就学児の子育て世代の味方として、YouTubeキッズたちから絶大な人気を誇っている。
そんな『べべフィン』がYouTubeの世界から飛び出して映画の世界へ。本作では、元気いっぱいな赤ちゃん・フィンと、ユニコーンが大好きなお姉ちゃんのボラ―、海賊に憧れるお兄ちゃんのブロディが、タブレットの中の歌と魔法の世界=ピンキッツワールドへ吸い込まれ、スクリーンで大冒険を繰り広げていく。
あわせて公開されたポスタービジュアルには、フィン、ボラ―、ブロディの3兄弟のほかに、タブレットの中の歌と魔法の世界=ピンキッツワールドから現れた、心優しい魔法使い・ピンキッツや、フィンが大好きなベイビーシャークも登場している。
また特報映像では、TikTokなどSNSで大人気となった楽曲「ベイビーシャーク」とともに歌って踊る、フィンたちの姿が映し出されている。
なお、本作の親子ペアムビチケカードが4月24日より公開劇場で発売されることが決定。特典としてキラキラシールがプレゼントされる。
さらに、ゲスト声優や入場者特典などは今後発表される。
(文=リアルサウンド編集部)
