歴史ある庭園で高貴な花が次々と

三重県桑名市にある、長島水辺のやすらぎパークでは、いま、ボタンの花が見頃を迎え訪れた人達の目を楽しませています。
長島水辺のやすらぎパークは、江戸時代に長島藩の重職にあった久我家の屋敷跡を中心に整備された休憩施設です。

約900平方メートルの敷地内には130株ほどのボタンが育てられていて富貴な花々が園内を彩っています。

今年は例年より1週間ほど早く4月上旬から花が咲き始め、今が見頃。訪れた人達は園内を流れる水路の水音とともに華やかな花々を楽しんでいました。
ボタンの花はあと1週間ほど楽しめるということですが、庭園には藤やツツジが咲き始めているほか、ボタンと並び高貴な花と言われるシャクヤクの花も間もなく開き始め、しばらく花々の共演が楽しめそうだということです。

