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 ◇柔道皇后杯全日本女子選手権(2026年4月19日 横浜武道館)

 元世界王者で3年ぶりに出場した朝比奈沙羅(FUKUDEN&GRIP)は準々決勝で敗退。最後は70キロ軽い古賀ひよりに振り回され、0―3の旗判定で敗れたが「引退も考えた中、一念発起して戻ってこられた。今は柔道もだいぶ楽しくできるようになった」と話した。

 20年4月に独協医大へ入学した“闘う医学生”。「もうちょっと頑張りたい」と現役続行を明言した。