新庄剛志監督 現役時代の巨人戦舞台裏激白「2ストライクまで」、「三振してあげたくなる」状況にも言及
日本ハムの新庄剛志監督(54)が19日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演。現役時代の「良くないこと」について語る場面があった。
「環境の変化を楽しむ方法はありますか?」というリスナーからの質問の流れで、「マイナス思考が全くない」ことを明かした指揮官。現役時代にチャンスで打てなくても「投手が俺より上回ったんだ。凄かったんだ」と切り替えられたことを振り返った。
「ただ、良くないことなんだけど、相手投手が子供産まれた、結婚したとか、これで打たれたら2軍に落とされるっていう情報聞いちゃうと、三振してあげたくなるのよ」と衝撃告白。
「俺は安定してレギュラーだから。ここで打ったら相手投手の家庭どうなんだろうと思ってしまうから、あまり情報入れないようにしてるんだけど」とその理由を説明した。
また、「あと巨人戦。昔、地上波で流れてたじゃないですか。巨人戦は2ストライクまで振らなかったね」と激白し、「テレビ映りたいから」と笑った。
パーソナリティーの木村拓哉が「嘘だろ」と驚く中、「こういう選手多いよ。本当本当。多いって。田舎もんは特に」と力説。「バリバリチャンスの時は初球からいくよ」と補足していた。
