6年ぶりにコパ・デル・レイを制したソシエダ。(C)Getty Images

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 現地時間4月18日に開催されたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の決勝で、久保建英が所属するレアル・ソシエダが強豪アトレティコ・マドリーと対戦。延長を含む120分間で2−2、その後のPK戦を4−3で制して、6年ぶりの大会制覇を成し遂げた。

 83分に追いつかれた後、最後の切り札として88分から投入された久保は、ついにプロキャリア初のタイトルを手にした。

 日曜日の朝、ソシエダ優勝と久保の初タイトル獲得の一報がもたらされると、SNS上では次のような声が続々と上がった。
 
「キャリア初タイトルおめでとう」
「日本人がスペインの地でタイトルを取ったという事実が嬉しい」
「これは本当に歴史的な瞬間だね」
「泣く!!」
「本当に嬉しすぎる」
「心が熱くなる」
「久保建英のキャリア初タイトルがこのビッグゲームってのがエモすぎる」
「激アツすぎる試合だった。最後まで分からない展開で、この勝ち方は痺れる!」
「ついにタイトル獲得、普通に胸熱。レアル・ソシエダおめでとうすぎるし、これは歴史に残るやつ」

 スペインでプレーする日本人としても、初めてとなる主要タイトル獲得。歴史に名を刻んだ試合となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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