『ポツンと一軒家』山中でカラオケ大会を主催する90歳!「ワイワイと話すことが大好き」

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日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。

4月19日(日)は、ゲストに山里亮太と栗山千明を迎えて放送される。

山口県の山の真っただなかで、ポツンと一軒家を発見。

不思議な形に切り拓かれた敷地内には建物が密集しており、そこから少し離れた場所にも1棟の建物が確認できる。

周囲を山並みに囲まれた景色。そんな山の麓に家が建ち並ぶ集落へと訪れた捜索隊。

男性に声をかけて衛星写真を確認してもらうと、驚きの事実が発覚して…。

男性の案内で捜索隊が現地を訪れると、すり鉢状の敷地になっており、いくつもの建物が。

そこには、90歳の男性が造り上げた秘密基地のような遊び場が!?

「人に集まってもらって、みんなでワイワイと話すことが大好きなんです」と、月2回はここでカラオケ大会などの催しを行うという。

米作りや炭焼きも現役で続けているなど、どこまでも元気なご主人。

そんな男性の人生観に迫りながら、捜索隊はご主人が主催しているカラオケ大会にも密着する。食事を囲みながらカラオケを愉しむ中心には、笑顔のご主人の姿があって…。

VTRを見た山里は「90歳でも若くいらっしゃる秘訣は、日々を愉しむことなんですね」としみじみ語る。