巨人のキャベッジ選手と俳優のブルース・ウィリスさん(撮影2002年、写真:アフロ)

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プロ野球・巨人のキャベッジ選手がBS日テレの「さまぁ〜ずスタジアム」に出演。開幕戦の先頭打者ホームランを振り返りました。この日は1番レフトでスタメン出場していたキャベッジ選手は阪神の開幕投手、村上頌樹投手のボールをゆうゆうライトスタンドに運びました。さまぁ〜ずの2人はこれをもって、3月4月のMSP(もっともさまぁ〜ずにささったプレイヤー)として選出しています。

「開幕戦はお祭りのような雰囲気なので、とても興奮していた。そんな中、いいスタートが切れたのはよかったです」

キャベッジ選手の打順は現在、2番や5番など様々ですが、その存在感は輝きを放っていて、4月17日の試合終了時点では打率3割を超えています。スタジアムにゲスト出演した清水隆行さんも「(来日)2年目なので打席で余裕があるかなとは思います。タイミングの取り方とかに出るんですけど、波のあるタイプの選手なので、うまく波を抑えていければ、去年以上の数字は期待できると思います」と語っています。

そのキャベッジ選手、もともと菊池雄星投手などと交流があり、1年目から積極的に日本の文化を学ぶべく、食べ歩きなどにも精を出していましたが、2年目もそれは健在。「自分も妻も焼き肉が大好きで食べ歩きをしています。麺類も好きで、うどん、そば、ラーメンのお気に入りの店があります。もちろん日本なので、おスシも好きです」と日本食を楽しんでいると明かしました。

一方、さまぁ〜ずの2人がキャベッジ選手を見ていて気になるのは、その“お顔”。ハリウッド俳優のブルース・ウィリスさんに似ているのでは、と三村マサカズさんが指摘。次回以降のさまスタで聞いてみたい、と語りました。