オリックスの横山聖哉選手(左)と廣岡大志選手(右)

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NPB(日本野球機構)は18日の公示を発表。オリックスは横山聖哉選手を登録し、廣岡大志選手を抹消しました。

2023年ドラフト1位で上田西高からオリックスに入団した横山選手。昨季は1軍出場が2試合にとどまるなど、なかなか存在感を見せきれていませんでした。今季はファームの22試合に出場し、1本塁打含む打率.179。一軍定着なるか、アピールにも期待がかかります。

一方抹消となった廣岡選手は開幕スタメンを勝ち取り、ここまでは13試合の出場で打率.191。16日の西武戦にも「1番・サード」でスタメン出場となるも、3回の守備から交代となり、以降出場がありませんでした。