乃木坂46 一ノ瀬美空、『月夜行路』で地上波ドラマ初出演 「本当に嬉しいです」
乃木坂46の一ノ瀬美空が、日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』にゲスト出演することが決定。一ノ瀬にとって地上波ドラマ初出演となる。
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本作は、秋吉理香子の小説『月夜行路』(講談社文庫)をドラマ化したもの。仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生久美子)が、45歳の誕生日に偶然出会った文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)とともに、名作文学の知識を駆使しながら事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく“文学ロードミステリー”だ。
一ノ瀬がどのような役で登場するかについては、詳細は追って明らかになるとのこと。一ノ瀬は「ミステリー作品が大好きなので、こんなにも素敵な作品に関わらせていただけて本当に嬉しいです」とコメントしている。
4月22日放送の第3話では、学生時代の恋人・カズトを探す涼子が、ルナ(波瑠)とともに大阪中の“佐藤さん”を片っ端から訪ねるという作戦に出る。通天閣の麓にある「ジュエリーサトウ」を訪れた二人だったが、その夜、店で殺人事件が発生。彫金師の辰雄(山口馬木也)に殺人の疑いがかけられてしまう。
コメント一ノ瀬美空(乃木坂46)ミステリー作品が大好きなので、こんなにも素敵な作品に関わらせていただけて本当に嬉しいです。地上波のドラマに出演させていただくのは初めてですが、魅力的な出演者の皆さまや、ぐっと惹き込まれるストーリーに支えられ、楽しく撮影することができました。名作文学とともにこの作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。(文=リアルサウンド編集部)

