新潟を“フードテックタウン”食の分野で新しい企業の集積地に 県内外の企業などがマッチングイベント《新潟》
食糧問題などに最新の技術で取り組む「フードテック」の分野で、新潟を新しい企業の集積地にしようとする取り組みが始まりました。
新潟フードテックタウンは、食品や食料分野の新しい企業を生み出し、集積しようという構想です。
4月16日に設立された実行委員会には経済界や行政、大学などの代表が名を連ね、オール新潟での支援体制を整えます。
こちらの沖縄の食品メーカーは、「藻」を使った天然の調味料をいかに広めるかの課題を持ち込みました。
<飲食店経営>
「これは沖縄以外では作れない?」
<沖縄の食品メーカー>
「新潟でも同じように作れます」
<新潟市の担当者>
「新潟の食材もおいしいけど更にヘルシーなってことで総合的に新潟の食プラス健康志向とか街全体として取り上げることは可能かもしれないですね」
新潟フードテックタウンでは、将来的に500社のスタートアップ企業を新潟に集めることを目指しています。
