霜降りせいや「台本を覚えてきちゃダメ」信じて撮影現場へ…大物俳優のまさかの反応に「ムズ!」
お笑いコンビ「霜降り明星」せいや(33)が16日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。大物俳優と共演した時のエピソードを披露した。
フジテレビのドラマ「102回目のプロポーズ」(水曜後11・00)で、俳優・武田鉄矢と共演したせいや。「がっつり共演するのは初めて」といい、撮影前は「めっちゃ緊張して」と振り返った。
周囲からは、武田の方針として「台本を覚えてきちゃダメ」「アドリブで膨らませていくから、あんまり覚えてこないでください」と伝えられていたため、「逆に芸人的にはありがたい」という思いだった。
いざ現場では武田から「俺、こう言うからココのセリフを抜いて」と直接演技指導を受け、「ホンマにアドリブで進んで行く」と感激。撮影中、急に歌い始めた武田に対し、せいやも「よっ!」と盛り上げるなど、順調そうにみえたという。
しかし撮影後、武田のもとに向かい「アドリブ、あんな感じで良かったですか?あれぐらいの受けで良かったですかね」と伺うと、上を見ながら武田は「うん、アレは違う。やめてくれ」とまさかの要望だった。
せいやは「“ムズ!”ってなって」と当時の心境を振り返ったが、共演者は「武田さんの育て方みたいなね、もしかしたらね」「愛弟子みたいなもんや」とフォローしていた。
