【父「土下座しろ!」の10年後】ドキッ…私たちの娘であることを捨てた?<第16話>#4コマ母道場

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10年前、当時18歳だったアカリさんは、大学受験の際、学歴コンプレックスをこじらせた父親から土下座を強要されました。学費を得るためにその要求を受け入れたアカリさんは、同時に両親からの自立を決意します。そして大学進学を機に、両親とは次第に疎遠になっていったのですが……。

第16話 それってどういうこと……?



【編集部コメント】

アカリさん、よく言いました。ミサトさんのいつもどこか他人事の性格も、今となってはどうでも良さそうです。アカリさんはすでにミサトさんのこともヒデキさんのことも見限っていたのでした。大学進学のために家を出たあの日に、アカリさんは二度と親を親と思わないと心に誓ったのかもしれません。「娘である自分を捨てた」なんて……。実の子どもにこんなセリフを言われてしまうヒデキさんとミサトさんは、何を思うのでしょうか。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・海田あと