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ゴールデンウイークを前に、北九州市は4月16日、市内の公園にある樹木の緊急点検を行いました。

北九州市小倉北区の勝山公園では、樹木医が木づちで木をたたいたり、幹に細い棒を刺したりして内部の状態を調べました。

緊急点検は、4月8日に福岡市の舞鶴公園で桜の木が倒れるなど、全国で倒木事故が相次いでいることを受け、公園の利用者が増えるゴールデンウイークを前に行われました。

■北九州市 みどり公園課・稲木禎徳 課長
「(樹木医から)危ないのではないかという指摘ももらっているので、早急に切ったりする対応を行っていきたいと考えています。」

北九州市は、市内6か所の大規模公園にある5000から6000本の樹木を対象に点検を行い、連休前の4月28日までに伐採などの対応を終わらせるということです。