《京都小6・安達結希くん事件》義父・安達優季容疑者(37)とは何者か「上司からの評価も悪くなかった」【死体遺棄で逮捕】
〈《京都・小6男児行方不明》安達結希くんの両親の言動、周辺住民の目撃談、同級生保護者の証言…名古屋主婦殺害、西東京4人母子心中“未解決事件”の裏側〉から続く
京都府南丹市園部町で行方不明になっていた安達結希くん(11)。遺体発見からわずか3日で死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、義父の安達優季容疑者(37)だった。
【画像】逮捕された義父・安達優季容疑者

行方不明になっていた安達結希くん(京都府警提供)
逮捕された義父は一体どんな人物なのか。安達家を知る地元住民の一人が語る。
「結希くんの母親と優季容疑者は、京丹波にある電気機械器具を製造する工場で知り合ったそうです。結希くんのお母さんは東京で美容師をしていて、結婚して子どもを産んだ後、離婚して地元の南丹市に戻ってきた。一方の優季容疑者は、京都市内の高校を卒業後、工場に正社員として就職。真面目な仕事ぶりで少しずつ出世し、少し前に品質保証部の品質管理課長に抜擢されたと聞きました」
パソコンが得意で上司からの評価も悪くなかったという。
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この続きは「週刊文春 電子版」で配信中。安達優季容疑者が結希くんの母親と結婚する際に起きていた“一悶着”、工場関係者が明かす職場での様子、結希くんが消えた朝に取っていた“ある行動”など詳しく報じている。
〈《京都・安達結希くん死体遺棄》義父・優季容疑者(37)の幼少時代を地元住民が証言「おばあちゃんがたった独りで面倒を…」〉へ続く
(「週刊文春」編集部/週刊文春)
