KRY山口放送

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レノファ山口のゴールが子どもたちの笑顔に繋がります。

クラブから15日、山口市の小学校にサッカーボールが贈られました。

受け取ったのは、小郡南小学校の5、6年生です。レノファ山口の亀川諒史選手から、直接サッカーボール4個が贈られました。

これはレノファ山口がクラブ創設20周年を迎えた今年、取り組んでいる「GOAL for YAMAGUCHI Project」の一環です。

リーグ戦で「1ゴール決めるごとに、サッカーボール4球を県内の小学校に贈る」という取り組みで、15日が初めての贈呈式です。

式では、子どもたちからの質疑応答や贈られたボールを使った亀川選手とのパス交換も行われました。

児童
『友達と学校でサッカーするんですけど、これ使ってやってみたいなって思いました。』

『サッカーが苦手なので、パス練習をやってみたいなって思いました。テレビでしか見たことがないので、スタジアムで見てみたいなって思いました。』

レノファ山口・亀川諒史選手
『チームがゴールを決めれば決めるほど、こういった機会が増えるというところでは、たくさんのゴールをチームとして取っていかないといけないなという風に改めて思いました。やったことない人でもやったことある人でもみんなで1つになれるっていうのがサッカーだと僕は思うので、サッカーをやりたいなとか、ボールを蹴りたいなという人が一人でも増えてくれればなと』

レノファが前節までにあげたゴールは11ゴール。

今後、県内各地の小学校に随時贈られるということです。