【復活】ラーメンスタジアムが帰ってきた! 注目は「ミニラーメン」25年ぶりの一品も キャナルシティ博多
キャナルシティ博多は4月、オープンから30年を迎えます。この節目に、ラーメンスタジアムが帰ってきます。15日、メディア向けの内覧会が開かれました。
■井ノ上新弥フィールドキャスター
「キャナルシティ博多の名物といえば、この噴水ショーです。今から30年前、キャナルシティ博多の歴史は、この場所からスタートしました。」
1996年、繊維メーカー「カネボウ」の工場跡地にオープンしたキャナルシティ博多。
オープン初日は20万人以上が駆けつけ、来場者数は2週間で250万人を突破しました。2025年、累計客数は4億人を超え、今もその存在感を示しています。
そんなランドマークが30年を記念して、4月17日からキャナル誕生祭を開催します。この日に、リニューアルオープンするのが。
■井ノ上フィールドキャスター
「今回のイベントで注目なのが、こちらのラーメンスタジアムです。全面改装を終え、約7か月ぶりにリニューアルオープンします。」
2025年9月からお休みしていた「ラーメンスタジアム」が帰ってきます。
リニューアルに伴い、九州初出店や復活ブランドなど、全国で人気のラーメン8店舗が集結しました。
中でも注目の取り組みがこちらです。
■井ノ上フィールドキャスター
「いろいろなラーメンを食べ比べしたいけれど、迷っちゃう。そんな人におすすめなのが、このミニラーメンです。」
各店舗で、通常サイズより小さめの「ミニラーメン」が誕生。
こちらは、秋田から九州初出店、ミシュランガイドにも掲載された名店「らーめん錦」です。※秋田男鹿塩らぁめん1130円、ミニラーメン700円
■井ノ上フィールドキャスター
「濃厚スープの中に、鶏の旨みが効いています。つるつる、もちもちの麺がスープに絡んで、よく合います。」
■らーめん錦・小林康弘さん
「秋田の食材を使用しているのが一番のポイントです。なまはげ塩というものを使用しています。」
■井ノ上フィールドキャスター
「ここだけで味わえる秋田のラーメンですね。」
今回、25年ぶりに復活するラーメンもあります。
博多一幸舎の「生みの親」が創業前に作っていたもので、ラーメンスタジアム限定で味わうことができます。※博多一黒丸:ラーメン950円、ミニラーメン700円
■井ノ上フィールドキャスター
「豚骨スープですが、口当たりがまろやかで、濃厚だけれどあっさりしています。ミニラーメンは食べ比べができていいですね。」
ラーメンスタジアムのリニューアルなど、多くのイベントが予定されているキャナル誕生祭は、17日にスタートします。誕生祭セールは24日からです。
