綾瀬はるか 中学バスケ部の鬼顧問と再会で取った衝撃行動「状況を見せてくれました」
女優の綾瀬はるか(41)が、13日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、中学時代の恩師とリモートで再会した。
出演者にゆかりの人物5人が現れ、ヒントや質問でその人物の素性を当てるクイズコーナーに出演。5人中4人が綾瀬との関わりがある人で、中学のバスケ部でチームメートだった同級生2人がスタジオに登場した。
部活の練習は、顧問の男性教諭の鬼トレーニングで、厳しかったという。綾瀬は「厳しかったよね?朝練もあったし、午後練もあったし」と回顧。「何かあったら連帯責任で、グラウンド…100周とか。スクワット300回とか」すると、同級生からも「…を何セットとか」と補足が入った。
番組では、その恩師がリモートで出演した。画面に映し出されると、当時の恐怖感が思い出されたのか、3人から「ヤバイヤバイヤバイ…」との声が上がった。
MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「そんなに怖かったんですか?」と振られると、先生は「忘れましたね〜」とおとぼけの一言。綾瀬も大笑いしていたが、先生は「バスケットというのはハードなスポーツなので、厳しい練習も入れていかないと生徒たちのためにはならないなという思い出接していました」と説明した。さらに「グラウンド100周は盛りすぎでしょう」と否定したが、綾瀬は「あったよね?」と反論した。
綾瀬とはTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の後、偶然に再会したという。「中学校の裏門で、偶然会ったんですよ。『セカチュー』の後だったと思います。頭の毛を剃ったと思うんですよね。ニット帽をかぶっていて、たまたま会った時にニット帽をかぶって、“ちょっと髪の毛が生えました”って状況を見せてくれました」。白血病にかかるという役どころで、綾瀬も実際に剃髪。その撮影後の再会だったという。
先生によると、合宿中に集中していなかったように見えた綾瀬を叱ったところ、突然泣き出したことがあったという。「いつ言われるかビクビクしていました」という先生とは対照的に、綾瀬は「全然覚えてない…」と笑わせた。
先生は「中学時代の厳しい練習が、今の原動力になっているんだったらうれしい」と話した。綾瀬からは「ふくらはぎの筋肉が結構付いてて、筋肉が結構、生かされてます」と天然気味の返答。先生は「ふくらはぎだけですか…」と苦笑いしていた。
