《地域課題の解決を目指し10の項目で協力》高知健康科学大学と芸西病院が連携協定【高知】
高知市の高知健康科学大学と高知県芸西村の芸西病院が地域課題の解決を目指し、4月14日に連携協定を結びました。
理学療法士などを育成する高知健康科学大学と芸西村の芸西病院ではこれまでに学生の実習などで協力関係を築いていて、地域課題の解決に向けた様々な分野での連携を図るため協定を結ぶことになりました。
14日、高知健康科学大学で締結式がおこなわれ、宮口英樹学長と芸西病院の山粼一明院長が協定書に署名しました。
今回の締結で地域リハビリテーションの共同研究や発達障害のある子どもの防災教育や支援などあわせて10の項目で協力していくということです。
