ジブリパーク、例年より10日早い“熱中症”注意喚起「風通しの良い涼しい格好で…」 最高気温20℃超える日が続く
【画像】報道陣に公開された「パノラマボックス」の一部
同サイトでは「熱中症対策をお願いします」と題し、「ジブリパークは愛・地球博記念公園内にある公園施設です。季節に合わせた持ち物や服装をご準備ください」と呼びかけ。「特に夏期は熱中症対策として、十分な水分(ペットボトル等ふた付きのもの)、帽子、タオルなどをお持ちいただき、風通しの良い涼しい格好でお越しください。紫外線が強くなるこの時期から10月中旬まで注意が必要です」と注意喚起した。
同施設では例年、4月25日前後に同様の注意喚起を行っている。だが今年は、11日以降愛知県では最高気温が20℃を超える日が続き、以降も25℃を超える予報が出ている日もあることから、例年より10日早くおこなったとみられる。