TeNYテレビ新潟

写真拡大 (全5枚)

ミラノ・コルティナオリンピックスキークロスで4位に入賞した長岡市出身の古野慧選手が14日、ふるさと長岡市に凱旋しました。

市役所や母校の小学校を訪ねた古野選手は「4年後に向けて頑張りたい」と気持ちを新たにしていました。

長岡市の磯田市長を訪ねた古野慧選手。オリンピックのあと長岡に帰省するのは初めてです。

磯田市長
「おめでとうございます。素晴らしい」

古野選手
「ありがとうございます」

ことし2月のミラノコルティナオリンピック。

スキークロスで2大会連続出場した古野選手はこの種目で日本勢初の決勝進出を果たします。

追う展開となる中‥‥‥メダルまでわずか0.08秒。それでも4位入賞を果たしました。

決勝の話に花が咲く古野選手と磯田市長。それでも気になるのは次のオリンピックです。

磯田市長
「あと2回か3回ねオリンピック(笑)チャンスあると思うんで」

古野選手
「今回、銅メダルだった選手が40歳。結構、息の長い競技というか‥‥‥かなと思うんで、次の4年に向けて頑張りたいなと」

その後、古野選手が訪れたのは母校の青葉台小学校。3年生から6年生のおよそ160人と交流しました。

質問コーナーでは児童が‥‥‥

児童
「スキーを始めたきっかけって何ですか?」

古野選手
「僕が小学校の時はスキー授業があって、このグラウンドとか時計台公園で滑ったりもしてました」

子どもたちからの質問に穏やかな表情で答える古野選手。後輩たちにメッセージを送りました。

【スキークロス・古野慧選手】
「皆さんも色んなそれぞれスポーツで頑張りたい勉強を頑張りたいとかいろいろあると思うのでそういった夢を持ってそれに向かって楽しみながら頑張ってもらえたら嬉しいなと思っています」

久しぶりのふるさとを楽しんだ古野選手。

4年後のメダルへの思いを新たにしていました。