1回、花田に適時二塁打を浴び、ペットボトルを口にする森下(中央)=撮影・北村雅宏

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 「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)

 広島の森下暢仁投手が4回7安打4失点で降板となった。

 初回に無死満塁のピンチを招くと、ボスラーの右犠飛、花田の適時二塁打、サノーの2点適時打で一挙4点を失う厳しいスタートを切った。

 三、四回も本来の投球とはいかず、得点圏に走者を背負うも何とか無失点。四回の攻撃で代打を送られ、マウンドを降りることとなった。

 昨季は22試合に先発し、4イニング以下で降板したのは1度のみ。しかし、今季は初登板の3月31日・ヤクルト戦(神宮)を含め早くも2度目の4イニング以下での降板となった。

 前回7日・巨人戦では、6回1/3を2失点で今季初勝利。3連敗中のチームの連敗ストップと、自身の連勝を目指したが、役目を果たすことはできなかった。