桜舞う季節に…言葉の壁乗り越え 台湾の高校生と交流 日本の縁日を一緒に体験 市内を案内【長野・須坂市】
14日、須坂市の高校に台湾の高校生が訪れました。日本の縁日や市内を散策するなど忘れられない青春の1ページを刻みました。
須坂高校の生徒
「ウェルカムトゥー須坂ハイスクール!!」
須坂市にある須坂高校の熱烈な歓迎を受けた台湾の羅東高級中学の生徒。
2つの高校は、文化が異なる国が交流することで幅広い視野を身に付けてほしいと2018年から交流が始まり、お互いの高校を訪れるなどしています。
最初は緊張している様子でしたが…
縁日で意気投合です。
ランチタイムではお互いの文化や趣味の話で大盛り上がり。臥竜公園の名物・黒おでんでもてなすグループもありました。
台湾の学生
「おいしい。台湾との味はちょっと違う」
蔵の街など須坂市には自慢したいところがいっぱい。一緒にめぐりその魅力を英語で伝えました。
台湾の高校生
「(学校が)とてもきれいでした。あと全員がとても優しかったです」
須坂高校の生徒
「言語の壁っていうものがどうしてもあると思うんですけど、その中でも工夫して伝えていくっていうのが自分の中でもいい経験になったし、楽しかったなっていうのが感想です。」
桜が舞う季節に、台湾の学生との交流は忘れられない青春の思い出となったようです。
