RKC高知放送

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四万十川を代表する魚・アユの生態や川の環境を学ぼうと4月14日、高知県四万十市の小学生たちがアユの稚魚を放流をしました。

■小学生
「美味しくなってね~、元気でね~」

4月14日、四万十市西土佐で行われたアユの稚魚の放流には、地元の西土佐小学校4年生9人が参加しました。
この放流は、資源保全や環境保護を目的に四万十川西部漁協が毎年実施しています。

14日は、アユの稚魚約1500匹を放流。子どもたちは、アユの成長への願いを込めながら次々と川へ放していました。

■小学生たち
「楽しかったし、アユが元気に育ってほしい」
「アユかわいかったから、元気でずっといますようにって思った」

四万十川西部漁協では、四万十川のアユを守るため、アユの稚魚の放流を今後も続けていくとしています。