彼女を作りたければやめたほうがいいサークルの特徴9パターン
【1】恋愛活動が盛んなのを通り越して、ヤリチンが多すぎる
「たとえ彼女ができても、うかうかしてたらほかのメンバーに持っていかれる」(20代男性)というように、メンバーの恋愛意欲が高すぎるサークルには入らないほうがよいようです。あまりに華やかに見える場合は、悪い噂がないか、いろんな先輩に評判を聞いてまわると安全かもしれません。
「イケメンの先輩に憧れて入部してる女子ばっかり!」(20代男性)というように、自由に振る舞いたければ、特定の人物が目立ちすぎているサークルには入らないほうがよいようです。ただしその人を自分も尊敬できるのなら、楽しく過ごせるでしょう。
【3】存在感が薄すぎて、サークル自体の認知度が低い
「『そんなサークルあったっけ?』みたいな扱いで、学食内でも肩身が狭かったりする」(20代男性)というように、幅広い出会いを望むなら、マイナーすぎるサークルには入らないほうがよいようです。とはいえ、「地味でも意外と女子に人気のサークル」もあるので見逃さないようにしましょう。
【4】サークル活動が大変すぎてプライベートの時間がない
「朝から晩までずっと練習練習だし、その後もメンバー同士の付き合いが濃い」(20代男性)というように、拘束がハードすぎてプライベートの時間がもてないサークルには入らないほうがよいようです。奇跡的に彼女ができても結局付き合う時間が取れなければ、本末転倒でしょう。
【5】「美少女アニメ」「アイドル研究」など、活動内容が女子ウケからほど遠い
「バイト先や合コンの自己紹介ではウケが悪すぎました」(10代男性)というように、他人の印象を気にするなら、女子ウケが悪いサークルには入らないほうがよいようです。マニア系のサークルには「姫」が君臨している場合があるので、人間関係にも地雷が潜んでいるかもしれません。
【6】「サークル内恋愛禁止」のルールや不文律がある
「こっそり恋愛するのも楽しいけどリスクが高い」(10代男性)というように、彼女が欲しいと切望するなら、そもそも恋愛禁止のサークルには入らないほうがよいようです。どうしても入りたいほど活動内容に魅力があるなら、彼女ができたら作って抜けるつもりで参加するほかなさそうです。
【7】彼女持ちの先輩が一人もいない
「非モテのオーラに染められてしまいそう」(20代男性)というように、先輩メンバーに女っ気がなさすぎるサークルには入らないほうがよいようです。万一、自分に彼女ができたとしても、男の嫉妬は怖いので、それなりに覚悟が必要になるでしょう。
【8】活動の性質上、女性との接点が期待できない
「いくら好きでも、アマチュア無線のサークルに入ったのは選択ミスでした」(10代男性)というように、女性愛好者が少なすぎる趣味のサークルには入らないほうがよいようです。仮に女子メンバーが入ったとしても、圧倒的に男子が多ければ競争率が高すぎるでしょう。
【9】女子メンバーが少なすぎる、もしくはゼロである
「よほど社交的な性格ではない限り、恋愛対象は学内がメインとなるので」(20代男性)というように、女子の絶対数が少ないサークルには入らないほうがよいようです。奥手なタイプであれば、むしろ女子メンバーが多数を占めるくらいのサークルでかまってもらうのがベターかもしれません。
とにかく事前の綿密なリサーチが重要であるようです。時間に余裕があれば、いくつかのサークルをかけもちするくらいの気持ちで臨むとリスクヘッジできるかもしれません。(熊山 准)
【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
