シャンプーてつじ、夜中に激痛!整形外科での診断結果明かす「骨と骨の間が石灰化…ステロイド打ってきた」
お笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじ(50)が13日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。体の異変を訴えた。
体調の話になり、「土曜日(11日)に四十肩になったんですよ」と報告。「まったく(腕が)上がらない。正直、今めっちゃ激痛走ってるんですよ」と明かした。
「どこかちゃんと行ってんの?」と心配する上沼恵美子に「土曜日の劇場の合間に整形外科に行ってきたんですよ。レントゲンも撮ったら骨と骨の間が石灰化してるって…固まるんですって」と告白。「めちゃめちゃ長い針の注射でステロイドを打ってきた」と振り返った。
「肩がもともと痛いのか、注射で痛いのか、何で痛いのかよう分からん」ともらし、今も「めちゃめちゃ我慢してます」と吐露。以前から痛みはあったというが、「金曜の夜中に(激痛で)“アーッ!”って。急に僕みたいに悪化することがあるみたい」と説明。現在の痛みについて、「めちゃめちゃ我慢してます。虫歯が肩の中にいてるみたいな…ズキズキ」と表現し、「昨日まで三角巾してたんですよ。めっちゃ楽なんですけど、筋肉が固まるんで、今日は頑張って伸ばしたりとか」と話した。
ただ「(今年)51歳で、“四十肩”って言ってもらったんで…さば読んでもらってめっちゃうれしかった」と、“五十肩”ではなく“四十肩”と医師に言ってもらえたことに気をよくしたことを思い返し、笑わせた。
日本整形外科学会の公式サイトによると、「五十肩」や「四十肩」とは「肩関節周囲炎」のこと。中年以降、特に50歳代に多く見られ、病態は多彩という。関節を構成する骨、軟骨、靱帯(じんたい)や腱などが老化して肩関節の周囲の組織に炎症が起こることが主な原因と考えられる。
また「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」は、夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まることが多い。肩腱板(けんばん)内に沈着したリン酸カルシウム結晶で急性の炎症が生じることにより起こる疼痛・運動制限。五十肩の症状と似ており、レントゲン撮影で腱板(けんばん)部分に石灰沈着の所見を確認することで診断される。
