ヒルトン東京ベイで「地中海」がテーマのスイーツビュッフェ開催。目の前で仕上げるアイスカタラーナやグラニータなども

ヒルトン東京ベイの「lounge O(ラウンジ・オー)」にて、心地よい風が吹く地中海をテーマにしたスイーツビュッフェ「Tropical Vacances〜シチリアの太陽の恵み〜」が、2026年4月18日(土)から6月7日(日)までの土日祝と4月24日(金)で開催。
この記事の要約レポート
・ヒルトン東京ベイの「lounge O」で、地中海をテーマにしたスイーツビュッフェ「Tropical Vacances〜シチリアの太陽の恵み〜」を開催。期間は2026年4月18日(土)から6月7日(日)までの土日祝と4月24日(金)
・シチリアの伝統菓子をアレンジしたスイーツや、レモン、マンゴー、メロンなどを使ったデザートも
・ライブステーションでは、作りたてのアイスカタラーナとグラニータを提供
・1人ひとつ限定のベイクドチーズタルトは香ばしさととろ〜り食感がたまらない
・地中海料理のエッセンスを取り入れたセイボリーは約15種類と充実

タイルみたいなクッキーにときめく!レモンやピスタチオが彩る地中海の旅
ビュッフェには、地中海をテーマにしたスイーツが盛りだくさん。シチリアの鮮やかなタイルアートをモチーフにした「シチリアタイルのオレンジクッキーサンド」は、オレンジとホワイトチョコのムースが爽やかに溶け合う。
フランス産天然塩“フルール・ド・セル”を効かせた「フランス産天然塩のレモンマカロン」は、甘美な中に潜む塩味と酸味のコントラストが絶妙。さらに、シチリアの伝統菓子をサクサクのパイでアレンジした「シチリアンカンノーリ パイスタイル」は、なめらかなクリームとピスタチオの食感が心地いい。

まるでグラスの中の南国リゾート。珍しい食感のチョコが新鮮
「地中海の青空マンゴーゼリー」は、ブルーハワイとココナッツ、マンゴーが層を成し、シチリアの景色をそのままグラスに閉じ込めたかのような美しさ。
ダージリンの芳醇な香りが広がる「ダージリンとアプリコットのマリーナロリポップ」や、ローズマリーがほのかに香る「レモンとハーブのシフォンケーキ」など、ハーブ使いが光る逸品も用意。伝統的なモディカ・チョコレート特有のジャリジャリとした食感を再現したロールケーキは、唯一無二の口当たりに驚きを覚えるはず。

みずみずしい果実の贅。五感を刺激するエレガントなデザートたち
散歩道で楽しむジェラートをイメージした「まるでジェラートなピスタチオティラミス」は、コーヒーゼリーの苦みがピスタチオのコクを引き立てる。
キウイを贅沢に使用し、伝統的なレース模様のチョコを飾った「伝統レースのキウイタルト」や、メロンの気品あふれる香りが際立つ「メロン・エレガンツァ・ショート」は、初夏にぴったりのルックスと味わい。太陽の恵みを受けた桃の味わいを楽しめる「ピーチ・ソーレ・ゼリー」とともに、フルーツの真髄をご堪能あれ。

できたてが楽しめるライブステーションと焼きたてチーズタルトも
今回は特別にふたつのライブステーションが登場。ベリーやパインを宝石のようにちりばめた「トロピカルバカンス アイスカタラーナ」と、いちごとキウイのみずみずしさが氷に溶け込む「シチリアングラニータ」が、ゲストの目前で華やかに完成する。
さらに注目なのが「焼きたてベイクドチーズタルト」。ひとりにつきひとつ、スタッフが直接席まで届けてくれる限定メニュー。焼きたてならではの芳醇な香りととろりとした食感は、忘れられない体験になるはず。

和と洋が交差する地中海の恵み。約15種類が揃う多彩な本格セイボリー
スイーツだけでなく、約15種類揃うセイボリーも主役級の充実度。ギリシャの伝統的なソースで味わう「ツナとロースト野菜のオープンサンド サジキソース」や、柑橘の酸味が爽やかな「シトラスちらし寿司」など、地中海料理のエッセンスを取り入れたメニューが並ぶ。
黒オリーブとバジルが香るパスタサラダに加え、トマトベースでじっくり仕上げた「シチリア風ミートボール“ポルペッティ”」など、食べ応えのある温製料理も豊富。バカンスの余韻を楽しみながら、心満たされるひとときを。
